犬、猫の皮膚疾患、アレルギー皮膚炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ノミアレルギーの保護にお試しください。

皮膚病に悩む愛犬・愛猫のために
獣医師と共同開発した、皮膚をやさしく守る
皮膚保護服エリザベスウエア®誕生

「皮膚病に悩む、ワンちゃんネコちゃんのためのウエアがほしい」。
多くのご要望に応えて、皮膚保護服エリザベスウエア®が生まれました。
デリケートな皮膚を守るために、限りなく肌への刺激を軽減した、多機能・高品質の生地を採用。
赤ちゃんのうぶ着と同様、縫い目は外側に。愛犬、愛猫のことをとことん考えて、獣医師と共同開発しました。
着ているだけでかわいくて、トイレも着用したまま可能です。
ワンちゃんネコちゃんをやさしく包み込んで、皮膚病の改善をサポートします。



12年間のノウハウと動物病院の先生が共同開発した
愛犬・愛猫をやさしく守る、皮膚保護服エリザベスウエア®

北川犬猫病院、三枝早苗先生監修のもと開発された皮膚保護服エリザベスウエア®は
皮膚への刺激をできるだけ少なくするよう、縫い目は外側に。
ハイネック、長袖・長ズボンのスタイルで、ワンちゃんネコちゃんをすっぽりやさしく包みます。
速乾性にも優れ、洗濯してもすぐに乾きます。生地には、多機能かつ高品質の「エクスライブ加工」を採用。
吸湿速乾性に優れ、消臭・抗菌効果によって、ニオイや菌の発生を抑えます。
ワンちゃんは、男の子用と女の子用で股ぐりの形が異なります。
男の子用は、尿がかかりにくい股ぐりの長さになっています(ネコちゃん用は、男の子・女の子兼用)。
※「エリザベスウエア」は株式会社すとろーはうすの登録商標です。




北川犬猫病院、三枝早苗先生の声

◎皮膚病でお困りのワンちゃんネコちゃんは、現状かなり多いのでしょうか?
犬でとても多いです。猫では泌尿器、消化器疾患についで3番目に皮膚疾患が多いとされています。特にアレルギー性皮膚炎で、この中にはアトピー性皮膚炎、食物アレルギーやノミアレルギーなどが含まれます。

◎皮膚病のワンちゃんネコちゃんのためのウエア(皮膚保護服)があればと以前からお考えだったと伺いました。
なぜそのようにお考えだったのでしょうか?
犬は痒いとなると激しく掻きまくります。掻きすぎて血だらけになっても掻くので、皮膚が傷ついてじくじくし、細菌感染をおこして湿疹になり、更に痒くなります。でもその間に一枚布があるだけで侵襲が大分ちがうのです。猫も痒いときに掻きますが、舐めると舌のざらざらが皮膚を刺激して真っ赤になります。このときにやはり布1枚がやすりのような舌から皮膚を保護してくれるのです。

◎皮膚保護服を着ると皮膚病のワンちゃんネコちゃんにとって、なぜ良いのでしょうか?
物理的に掻く行為から皮膚を守るということが一番に考えられますが、直接空気に触れないということも痒さを感じにくくしているのかもしれません。よく、服をぬがせると痒がるという話を聞きます。また、水分の蒸発を適度に妨げますので、保湿効果も期待できるうえ通気性もあるのでアトピー性皮膚炎の乾燥肌を守ってくれると思います。

◎今回、弊社より皮膚保護服が誕生しました。特に、評価できる点はどこでしょうか?
まず、その素材の生地の性能の良さです。通気性が良く、抗菌、防臭。紫外線カットで夏でも着用可です。伸縮性に富んでいて、動きやすく洗濯してもすぐに乾きます。それから、デザインの良さ。流行に左右されないオーソドックスなかたちです。ボタンやチャックを使わないでも着脱できるのも優れています。一番気に入っているのは、縫い目を表にして縫製してくださったことです。アトピー性皮膚炎の肌は擦過に非常に弱いのです。ひとのアトピーの子供の下着はみんな縫い目が表にきています。トレーナー生地で擦れた犬の脇の下や首を見るたびに、この縫い方にするべきとずっと思っていました。

◎皮膚保護服を着用してくれたワンちゃんネコちゃんの様子は、いかがでしょうか?
よく、服を着ると動かなくなる犬がいますが、この服は動きやすいので、そのようなことはありませんでした。

◎今後、皮膚保護服は、皮膚病のワンちゃんネコちゃんの治療の一助になっていけるでしょうか?
アトピー性皮膚炎の治療で、どうしても薬を投与しなければない部分と、薬以外のスキンケアでしかできない部分がありますが、私にとって保護服は、シャンプー、食事と並ぶ大事な柱です。今までにもアトピー性皮膚炎の犬が着ることのできる服を作ろうと何度か試行錯誤しましたが、サイズと犬種の違いに妨げられました。昔は犬の服をオーダーメイドで作ってもらうために、飼い主に遠くの県まで行ってもらったりもしました。でも、今回はフルオブビガーさんの犬のことを考えてくれた服つくりのノウハウがそれを可能にしました。

◎このたび、皮膚保護服が完成したお気持ち・ご感想をお聞かせください。
長年夢見ていた皮膚病の動物のための服造りに参加させていただいてとてもうれしかったです。まだまだ改良することはあると思いますが、薬漬けでない治療の一環としてこの保護服がきっとお役に立つことを願って止みません。
※記事の無断転載はご遠慮ください。



皮膚保護服の特長





商品ラインナップ