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ウェルシュ・コーギー?

この名で呼ばれる犬種には、ウェルシュ・コーギー・カーディガン(Cardigan)、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(Pembroke)の2つがあります。
見た目は似ていますが、それぞれ独自に開発された犬種です。
カーディガンは比較的大きく、丸くなった大きめの耳と狼のような流れた尾が特徴。
ペンブロークは丸くなったとがった耳といくぶん低めの姿勢が特徴です。
アメリカのケネルクラブが、1934年にカーディガンとペンブロークを違う犬種に分類しました。

ウェルシュコーギーは、出身地を示すウェルッシュ(ウェールズ)と、ウェールズ語で犬という意味のコーギーとが組み合わさった名前通り、イギリスのウェールズ地方に暮らしていた犬です。

尻尾は生後数週間で断尾されるのが一般的でした。
これは元々牧羊犬だったコーギーが、牛に踏まれてケガをしないようにと始まった習慣でしたが、
近年では動物愛護の観点から、断尾が見直される傾向があり、断尾を禁止する国もありますが、日本ではまだまだコーギー=尻尾が短いというイメージが多いためか、多くは断尾されています。

コーギーはとても活発で運動が大好き!
もともとヒーラー(牛や羊などのかかとに噛み付いて、吠えながら追いかける)として繁殖された犬種なため散歩中の飼い主の足に噛み付くこともあるのできちんとしたしつけが必要です。
ダックスフントなどと同じで太ると脊椎、特に腰椎に負担がかかってしまいます。
また、階段での運動、フローリング等の滑りやすい床での運動は、腰椎に負担をかけるので特に注意が必要です。

毛はダブルコートで二重構造になっており、暑さには弱い犬種です。
体高も低いので、夏場の地面からの照り返しには十分な注意が必要です。
また、抜け毛が非常に激しいため室内飼育の場合は、掃除をこまめに行ってください。

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