2017/04/09
動物病院の先生の声

動物病院の先生の声
北川犬猫病院 三枝 早苗先生



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「皮膚保護服 エリザベスウエア®」は、 今後、皮膚病治療の大きな柱に なっていくことでしょう。

 

皮膚病に悩むワンちゃんは、痒くて血だらけになるほど激しく掻いてしまいます。

すると、皮膚が傷ついて細菌感染をおこして湿疹になり、さらに掻いて皮膚病を悪化させます。

やすりのようにざらざらした舌で舐めてしまうネコちゃんも同様です。

 

北川犬猫病院では、皮膚病と耳の疾病を中心に大切なワンちゃん、ネコちゃんを診療しています。

北川犬猫病院では、皮膚病と耳の疾病を中心に大切なワンちゃん、ネコちゃんを診療しています。

 

しかし、直接掻いたり舐めたりする行為から皮膚を守る布一枚あれば、刺激はかなり違います。

長年、皮膚病の治療をしながら、「掻く・舐める行為から肌を守り、やさしく包むようなウエアがあれば」と思い続けてきました。

今回、犬猫の服ブランド、フルオブビガーと共同開発した「皮膚保護服エリザベスウエア®」は、犬や猫への負担をできるだけ軽減するよう、通気性がよく、伸縮性、抗菌・防臭効果にも優れた高機能の生地を使用しています。

画期的なのは、縫い目を外側に縫製したこと。

 

皮膚への刺激となる縫い目は、外側に。抗菌・通気性に優れた多機能素材。

皮膚への刺激となる縫い目は、外側に。抗菌・通気性に優れた多機能素材。

 

アトピー性皮膚炎の肌はこすれに非常に弱く、これまでは服の縫い目によって傷ついた、犬のワキの下や首をみるたびに、心が痛む思いをしていました。

アトピー性皮膚炎の治療では、どうしても薬を投与しなければならない部分と、薬以外のスキンケアでしか対応できない部分があります。

「皮膚保護服エリザベスウエア®」は、今後、シャンプー、食事と並ぶ治療の大きな柱になると私は考えています。

薬漬けではない治療の一環として、「皮膚保護服 エリザベスウエア®」が、皮膚病に悩む多くのワンちゃんネコちゃんの助けになっていくことを願っています。

 

 

インスタグラムにてご投稿いただきましたユーザー様のお写真です。

インスタグラムにてご投稿いただきましたユーザー様のお写真です。

 

 

北川犬猫病院

ホームページ http://kita-vet.com/

 

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