守ってあげたい。でも、触れたくない時がある。
術後の傷なめ・掻き壊しを防ぐ、犬猫用術後ウエアのご案内
こんなこと、ありませんか?
- 術後に傷口を舐めてしまって、回復が遅れてしまった
- エリザベスカラーをつけたら嫌がって、食事も水も飲めなくなった
- エリザベスカラーで壁や家具にぶつかって、余計なストレスをかけてしまった
- 手術後の我が子を見ていると、何かしてあげたいのに何もできない気持ちになる
- 術後の傷口のケアをどうすればいいかわからない
手術は成功しても、術後の回復期間中に傷口を舐めたり掻いたりしてしまうことで、回復が遅れてしまうことがあります。
でも、エリザベスカラーが苦手な子でも、術後ウエアという選択肢があります。
エリザベスカラーより、術後ウエアが向いているケースがあります
エリザベスカラーは傷口の舐め防止には効果的ですが、こんなお悩みはありませんか?
エリザベスカラーの主なデメリット
- 視野が狭くなり、壁や家具によくぶつかる
- 食事・水飲みがしにくくなる
- ストレスで食欲が落ちたり、睡眠の質が下がることがある
- 首まわりや皮膚が圧迫されて不快感が続く
術後ウエアに変えることで
- 全身を布で包むので視野は確保されたまま
- ストレスが少なく、食事・睡眠がとりやすい
- お腹・胸・背中など広い範囲の傷口をカバーできる
- 着脱がかんたんで、傷口の確認もしやすい
エリザベスカラーと術後ウエアを状況に合わせて使い分けることで、我が子の回復をよりスムーズにサポートできます。
手術当日に慌てないための術前チェックリスト
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■ 術前の健康チェック
血液検査・心電図など、必要な検査を事前に受ける
持病がある場合は、あらかじめ獣医師に相談を -
■ 食事制限の確認
指定された時間以降の絶食・絶水を守る
間違い防止のため、前日に再確認を -
■ 術後に備えた環境づくり(手術前に準備!)
清潔で静かな寝床を準備
術後ウエアやエリザベスカラーも手元に用意しておく -
■ 必要書類の確認
同意書・問診票・診察券などを事前にチェック
不明点は当日までにクリニックへ問い合わせを -
■ 介護スケジュールの調整
術後の休養に備え、家族や仕事の予定を調整
看病が必要な期間は、できるだけそばにいられるように準備を
退院後の回復をサポートする準備リスト
最優先!
術後ウエアで傷口を保護
退院したらすぐに術後ウエアを着せてあげましょう。傷口を舐めたり掻いたりするのを防ぎ、清潔に保つことができます。着脱がかんたんなタイプを選ぶと、傷口の観察や処置がしやすくなります。
静かで清潔な寝床を用意する
低めのベッドや柔らかい毛布で、体に負担のかからない休める場所を用意しましょう。段差や滑りやすい床は避け、安静に過ごせる環境を整えてあげてください。
薬の管理と傷口のチェック
処方薬は指定された時間・量を守って投薬を。傷口は毎日観察し、赤み・腫れ・分泌物が増えたり悪化した場合は早めに獣医師に相談してください。
食事・水は無理をさせず少しずつ
術後は食欲が落ちることも。消化に良い食事を少量ずつ与え、新鮮な水を常に用意してあげましょう。食べなくても焦らず、翌日の様子を見ながら対応を。
エリザベスカラーが苦手な子に、別の選択肢を。
full of vigorの術後ウエアは、傷口をやさしく包みながら、我が子のストレスを最小限に。
犬にも猫にも対応。
サイズは自動サイズチェックでかんたんに確認できます。
よくあるご質問
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術後ウエアはエリザベスカラーの代わりになりますか?
傷口の場所によっては、術後ウエアがエリザベスカラーの代替として使えます。特にお腹・胸・背中の傷口のカバーに適しています。ただし傷の状態や位置によっては併用が必要な場合もあるため、使用前にかかりつけの獣医師にご確認ください。
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術後ウエアはいつから着せればいいですか?
基本的には退院直後から使用できます。手術当日〜翌日にかけて、麻酔の影響で体がふらついていることがあるため、着せる際は無理をさせず、犬猫の様子を見ながらゆっくり着脱してください。
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傷口の確認はウエアを着たままできますか?
full of vigorの術後ウエアは、傷口の確認がしやすいよう着脱しやすい設計になっています。毎日の傷口チェックの際は一度脱がせて確認し、再度着せてあげてください。傷口に異常(赤み・腫れ・においなど)があれば早めに獣医師にご相談ください。