FULL OF VIGOR PRESENTS
抱っこは"移動"じゃなく、"安心"になる。
もう一度、いっしょに同じ目線で外を見るために。
通院で震える子、シニアの散歩、人混みが苦手な子、抱っこが好きな子に。
15年前、お客様の声から生まれた元祖ドッグスリングです。
こんなシーンで、選ばれています。
通院・お出かけのとき
落ち着けない子も、震える子も
シニア期・介護のサポートに
歩く距離が短くなった子に
"いざ"の備えにも
防災・避難の準備に
抱っこが好きな子に
安心できる居場所として
タイプ・サイズから、お気に入りの一枚を
見つけてください。
ドッグスリングのサイズ選びで一番大切なのは、
実は"ワンちゃん"ではなく、"オーナー様"の身長と体重です。
スリングは「オーナー様が支える道具」だから。
ワンちゃんの体重は耐荷重量の目安、
サイズ選びの主軸は、オーナー様の体型です。
⚠️ 大切なポイント
お客様の声から生まれて15年。
抱っこだワンには、長く選ばれるための3つの設計があります。
ワンちゃんは自然と"伏せの姿勢"を取ります。自分で楽なポジションを見つけられる構造で、オーナー様と密着し、落ち着いて移動できる設計です。
スリング内部のリード固定ループは"底部分"に配置。試作の段階で気づいた安全性への配慮が、今のスタンダードな形につながっています。
スリングはもちろん、犬用カートにも使える汎用フック。万が一飛び出してしまっても、フックの長さ分しか動けないため、遠くへ逃げてしまうリスクを防げます。長さ調整が可能で、ワンちゃんに合わせてお使いいただけます。
― 抱っこだワン誕生秘話 ―
2010年頃、ペット業界にはまだ"ドッグスリング"はありませんでした。
お客様のひと言から、フルオブビガーは業界で最初のオリジナル製品として、
抱っこだワンを世に送り出しました。
「ワンちゃんを連れて旅行するとき、もっと楽に移動できる方法はないかしら?」当時の主流はキャリーケース。けれど中で震えたり、寂しさから鳴いてしまう子も多く、オーナー様と離れることが、ワンちゃんにとって何より不安だったのです。"もっと安心して移動できる方法はないだろうか" ― そこから開発がはじまりました。
試作品を作り、実際にワンちゃんを入れて検証しました。何度も繰り返す中でわかったのは、ワンちゃんは自分で楽なポジションを探し、自然と"伏せの姿勢"を取るということ。オーナー様と密着して、落ち着く姿に「これはいける」と確信しました。
飛び出してしまうリスクへの対策として、内部にリード固定ループを設置。最初は縫いやすい位置に付けたところ、万一のときに「首つり」になる危険に気づきました。何度も試作を重ねた結果、底部分への配置が一番安全だとわかり、現在の形が完成しました。小さな配慮の積み重ねが、長く選ばれる信頼につながっています。
実際に抱っこだワンをご利用いただいた飼い主さまの声をご紹介します。
「病院が苦手で、毎回キャリーの中でも震えていました。スリングに変えたら、伏せの姿勢で大人しくしてくれるように。病院でもそのままだっこできるので、待合室でも落ち着いています。」
「13歳のうちの子、最近散歩の途中で立ち止まることが増えました。 帰り道、抱っこで連れて帰るのが重くて...スリングを買ったのですが、これがあると行けるところまで歩いて、疲れたら入れるという感じで使えるので助かっています。体重もしっかり支えてくれて、私の肩も楽です。」
「夏にメッシュを買って気に入ったので、冬用に抗菌ツイルデニムも購入。うちの子、スリングを床に置いておくと自分で入って寝ています。お出かけ用と思っていたのに、家でも気に入って使っているみたいです。」
夫婦や家族で兼用したいのですが、可能ですか?
体型差が大きいご夫婦・ご家族での兼用は、推奨しておりません。 ドッグスリングはオーナー様の体型に合わせて選ぶ道具のため、身長や体重が大きく違う方同士で共有すると、それぞれの方にとってフィット感が変わってしまいます。 それぞれの体型に合った一枚を、ぜひお選びください。
うちの子はスリングを初めて使います。嫌がらないか心配です。
はじめてのスリングは、焦らず・短く・安心から始めるのがコツです。
多くのワンちゃんは、自然と"伏せの姿勢"を取って落ち着いてくれます。
フタなしとフタ付き、どう違いますか?
開発の経緯から、用途に違いがあります。
公共交通機関やお店で「顔を見せないでほしい」と求められるケースに対応するために開発したタイプです。電車・バスでの移動や、お店への入店時に顔を覆うことができます。
シンプルでよりスリングらしい形のタイプ。顔出しに制限のないシーンでお気軽にお使いいただけます。
ご利用シーンに合わせてお選びください。
猫にも使えますか?
はい、抱っこだワンは犬猫兼用の設計です。体重に合わせてサイズをお選びください。 ただし、猫ちゃんは飛び出し癖がある場合があります。ご心配な方は、フタ付きタイプや別売りの「中付け飛出し防止フック」の併用をおすすめします。
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