• 猫が
    「服を着ていること」を
    忘れてしまう快適さ

    自然体で自由を好む猫にとって、体を覆われる服は苦手です。
    でも、手術のあと、猫が傷を舐めないため、あるいは
    皮膚のトラブル、介護など、どうしても必要なシーンで、
    服は治癒を助け、猫の生活を楽にします。
    長年に渡り猫の習性や動きを研究・開発したフルオブビガーは
    「猫が嫌がらず、着てくれる服」として、
    猫と飼い主さんに愛され続けています。





    手術後の静養期間、
    皮膚トラブル、
    介護のシーンで大活躍


    「不妊手術でおなかを切った」「皮膚炎で体のあちこちを舐め壊してしまう」「高齢になり寒さに弱い」「食事がとれなくなり、胃ろうチューブを入れた」。 猫との長い暮らしの中で遭遇する様々なシーン。 こんなときこそ、とことん猫想いの「フルオブビガー」が大活躍。 治療や介護で猫が抱える「つらさ」を「心地よさ」に変え、 療養生活を快適にします。


    どんな子が着用しているの? >






    獣医師と
    デザイナーが協力し、
    安全・快適性を実現


    「不妊手術でおなかを切った」「皮膚炎で体のあちこちを舐め壊してしまう」「高齢になり寒さに弱い」「食事がとれなくなり、胃ろうチューブを入れた」。 猫との長い暮らしの中で遭遇する様々なシーン。 こんなときこそ、とことん猫想いの「フルオブビガー」が大活躍。 治療や介護で猫が抱える「つらさ」を「心地よさ」に変え、 療養生活を快適にします。







    じょの動物病院 城塚隆宏院長

    じょの動物病院 城塚隆宏院長

    当院では、受付カウンターに「術後服エリザベスウエア(R)」をディスプレイしています。
    手術を控えられた、もしくは手術をされたオーナー様は、「術後の愛犬・愛猫をいたわるには、カラーよりもエリザベスウエア(R)が良い」と直感的に感じられるのか、何も説明しなくてもほとんどの方がエリザベスウエア(R)を選択されます。
    また、1枚ご購入されたオーナー様は、翌日に必ずと言ってもいいほど「洗い替えに」と2枚目3枚目をご購入しに来院されます。オーナー様はつらい手術後「できるだけいつも通りにしてやりたい、させてやりたい」という気持ちが強く、避妊手術などのように翌日から散歩もできる手術の場合は、普段通りの「動作」がとりやすいエリザベスウエア(R)を選択されるのは自然なことと思います。

    エリザベスウエア(R)は、傷口をカバーすることで愛犬・愛猫が自分で舐めるのを防ぐだけでなく、傷口とその周辺をやさしく抑えることで、痛みや不快感そのものを軽減できていると考えられます。エリザベスウエア(R)が開発されてからは「従来のカラーは、見た目も機能性も発展途中」と感じます。獣医師であり、愛犬家でもある私は、エリザベスウエア(R)が一般的に浸透することを心から願っています。



    北川犬猫病院 三枝早苗先生

    北川犬猫病院 三枝早苗先生

    ◎皮膚病でお困りのワンちゃんネコちゃんは、現状かなり多いのでしょうか?


    犬でとても多いです。猫では泌尿器、消化器疾患についで3番目に皮膚疾患が多いとされています。特にアレルギー性皮膚炎で、この中にはアトピー性皮膚炎、食物アレルギーやノミアレルギーなどが含まれます。




    ◎皮膚病のワンちゃんネコちゃんのためのウエア(皮膚保護服)があればと以前からお考えだったと伺いました。なぜそのようにお考えだったのでしょうか?


    犬は痒いとなると激しく掻きまくります。掻きすぎて血だらけになっても掻くので、皮膚が傷ついてじくじくし、細菌感染をおこして湿疹になり、更に痒くなります。でもその間に一枚布があるだけで侵襲が大分ちがうのです。猫も痒いときに掻きますが、舐めると舌のざらざらが皮膚を刺激して真っ赤になります。このときにやはり布1枚がやすりのような舌から皮膚を保護してくれるのです。




    ◎皮膚保護服を着ると皮膚病のワンちゃんネコちゃんにとって、なぜ良いのでしょうか?


    物理的に掻く行為から皮膚を守るということが一番に考えられますが、直接空気に触れないということも痒さを感じにくくしているのかもしれません。よく、服をぬがせると痒がるという話を聞きます。また、水分の蒸発を適度に妨げますので、保湿効果も期待できるうえ通気性もあるのでアトピー性皮膚炎の乾燥肌を守ってくれると思います。




    ◎今回、弊社より皮膚保護服が誕生しました。特に、評価できる点はどこでしょうか?


    まず、その素材の生地の性能の良さです。通気性が良く、抗菌、防臭。紫外線カットで夏でも着用可です。伸縮性に富んでいて、動きやすく洗濯してもすぐに乾きます。それから、デザインの良さ。流行に左右されないオーソドックスなかたちです。ボタンやチャックを使わないでも着脱できるのも優れています。一番気に入っているのは、縫い目を表にして縫製してくださったことです。アトピー性皮膚炎の肌は擦過に非常に弱いのです。ひとのアトピーの子供の下着はみんな縫い目が表にきています。トレーナー生地で擦れた犬の脇の下や首を見るたびに、この縫い方にするべきとずっと思っていました。




    ◎皮膚保護服を着用してくれたワンちゃんネコちゃんの様子は、いかがでしょうか?


    よく、服を着ると動かなくなる犬がいますが、この服は動きやすいので、そのようなことはありませんでした。




    ◎今後、皮膚保護服は、皮膚病のワンちゃんネコちゃんの治療の一助になっていけるでしょうか?


    アトピー性皮膚炎の治療で、どうしても薬を投与しなければならない部分と、薬以外のスキンケアでしかできない部分がありますが、私にとって保護服は、シャンプー、食事と並ぶ大事な柱です。今までにもアトピー性皮膚炎の犬が着ることのできる服を作ろうと何度か試行錯誤しましたが、サイズと犬種の違いに妨げられました。昔は犬の服をオーダーメイドで作ってもらうために、飼い主に遠くの県まで行ってもらったりもしました。でも、今回はフルオブビガーさんの犬のことを考えてくれた服つくりのノウハウがそれを可能にしました。




    ◎このたび、皮膚保護服が完成したお気持ち・ご感想をお聞かせください。


    長年夢見ていた皮膚病の動物のための服造りに参加させていただいてとてもうれしかったです。まだまだ改良することはあると思いますが、薬漬けでない治療の一環としてこの保護服がきっとお役に立つことを願って止みません。
    ※記事の無断転載はご遠慮ください。





    素材選びから縫製まで
    安心とこだわりの
    「made in KOBE」


    「動物のストレスにならず、着せやすい服」をテーマにした 「full of vigor(フルオブビガー)」の製品は、全て神戸生まれ。 素材選び、型紙作り、縫製まですべての過程を、 自社のパタンナーや国内の縫製工場と連携しながら 一つひとつ丁寧に仕上げ、お客様にお届けしています。 手に取ったときに国産ならではの「温かさ」と「安心」を感じてください。


    商品開発の歴史・デザイナーの声 >



    NYANKING  売れ筋ニャンキング






    RESTOCK  再入荷アイテム



    前へ
    次へ


    NEW ITEMS  新作アイテム



    前へ
    次へ