季節を問わず、お出かけのたびに役立つものを集めました。

ITEM 01
宿の畳やカーペットで粗相してしまった。慣れない場所でマーキングが出た。
移動中と室内で着けておくだけで、「汚したらどうしよう」という緊張から解放されます。マナーガード®は、特許・意匠登録を取得した独自の「バッククロス構造」。肩からクロスさせて背中で支えるので、元気に動いても脱げにくく、ズレにくいのが特長です。
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ITEM 02
人混みで怖がる。抱っこし続けるのが重い。歩ける距離が短くなってきた。
歩けるところまで歩いて、疲れたら入れる。その切り替えができるだけで、行ける場所が変わります。スリングの中でワンちゃんは自然と“伏せの姿勢”を取り、オーナー様と密着して落ち着ける設計。内部のリード固定ループは底部分に配置し、万一のときの安全にも配慮しています。
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ITEM 03
急な雨でびしょ濡れ。宿に戻る前に体を拭くのが大変だった。
旅先の天気は変わります。濡れた愛犬を車や宿に上げる前の、あの一手間がなくなります。ドッグプレイ(R)の撥水ウエアはシャカシャカ音の少ない静音設計。音を嫌がって着てくれない子にも試していただけます。
※撥水加工は中程度の雨・水しぶき用です。防水ではないため、強い雨には対応していません。

ITEM 04
落ち葉やひっつき虫だらけ。車に乗せる前のブラッシングに20分かかった。
草むらや落ち葉の中を歩くなら一枚。脱がせて払うだけで済みます。帰り道のブラッシングが、ぐっと短くなります。
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ITEM 05
宿の畳や板の間が底冷えする。夏でも、冷房の効いた部屋で丸まって震えている。
床に近いお腹は、冷えを感じやすい部分です。宿の畳や板の間、冷房の効いた室内、車のフロア。季節を問わず、床からの冷えが気になる場面で。フルオブビガーでは「冷え・下痢対策」のお悩みとしても腹巻をご案内しています。
腹巻を見る
ここまでは、季節を問わず必要なもの。
ここからは、季節ごとに変わる備えです。
いま向かう季節を確認してください。
※上記は一般的な目安です。地域・標高・その年の気候によって体感は大きく変わります。
必要なところだけ、開いてご覧ください。
忘れ物で困るのは、たいてい「出先では買えないもの」。クリックしてチェックを付けながらご確認いただけます。
🎒 どこへ行くときも、必ず
🚗 移動中(車・電車・新幹線)
🏨 旅先で(宿・カフェ・屋外)
忘れやすい No.1 は「ワクチン接種証明書」。ペット同伴可の宿泊施設では提示を求められることがあります。原本ではなくスマホで撮影しておくだけでも安心です。
※2026年9月時点で公表されている内容です。条件・料金は変更される場合があります。ご乗車前に必ず各鉄道会社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
旅先の朝晩は、出発地と10℃近く違うことがあります。天気予報の気温から、その日の備えの見当をつけてください。
| 25℃ 以上 | 暑さ対策が最優先。アスファルトの照り返しが強く、地面に近い犬ほど体感温度が高くなります。日中の外出を避け、水分と日陰をこまめに。 |
| 15〜 25℃ | いちばん過ごしやすい。服は体温調節より、汚れ・虫・草むら対策が主な目的になります。長時間歩ける季節です。 |
| 5〜 15℃ | 薄手の防寒がほしい。短毛種・シニア・子犬は、このあたりから寒がるという声が多い帯です。かさばらない一枚をバッグに。 |
| 5℃ 未満 | しっかり防寒を。宿や車内との温度差も大きくなります。重ね着で調整できる準備をしておくと安心です。 |
※あくまで一般的な目安です。寒さ・暑さの感じ方は、犬種・年齢・体格・被毛のタイプ(シングルコート/ダブルコート)によって大きく異なります。ダブルコートの犬種は寒さに強く暑さに弱い傾向があり、短毛種・シニア・子犬は寒さの影響を受けやすいと言われています。愛犬の様子(震え・動きたがらない・息が荒いなど)を見ながら調整してください。体調に不安がある場合は、かかりつけの動物病院にご相談ください。
愛犬との旅行は、いつから連れて行けますか?
必要なワクチン接種が済み、体調が安定していることが前提です。 いきなり長距離ではなく、まずは近場のドライブや短時間のお出かけから慣らしていくと、移動そのものへの不安が少なくなります。はじめての宿泊は1泊から試すのがおすすめです。
シニアの子でも、旅行に連れて行けますか?
かかりつけの動物病院に相談したうえで、無理のない範囲であれば十分に楽しめます。 移動時間を短めにする、長く歩かせない、こまめに休憩を取るといった配慮が中心になります。 歩ける距離が短くなってきた子には、抱っこの負担を減らせるドッグスリングがあると、行ける場所が保ちやすくなります。
宿泊先での粗相やマーキングが心配です。
慣れない環境では、ふだん失敗しない子でも粗相やマーキングをすることがあります。 マナーパンツを移動中と室内で着けておくと、マットや畳を汚してしまう不安が減り、飼い主様も気持ちがラクになります。 フルオブビガーのマナーガード®は、特許・意匠登録を取得した「バッククロス構造」で脱げにくいのが特長です。
犬の服は、気温が何度くらいから必要ですか?
犬種・年齢・被毛のタイプで大きく変わるため、一律の基準はありません。 ダブルコートの犬種は寒さに強く暑さに弱い傾向があり、短毛種・シングルコートの子・シニア・子犬は寒さの影響を受けやすいと言われています。 気温よりも、震えていないか、動きたがらないかといった愛犬の様子を目安にしてください。